ファイルを暗号化で保護することで安全度を高める方法

ファイルの暗号化、保護を簡単に実践する方法


テキストファイル、エクセルファイル、PDFファイルなどで保存してある会社の資料、取引先、顧客データをそのままパソコンに放置していませんか。



これは、セキュリティ上の理由により褒められたものではありません。普通、たいていの企業はこのような重要データや大切なファイルはパスワードをかけたり暗号化を施して秘匿性を高めることにより情報流出を防いでいることが多いです。



ちなみに、ファイルの暗号化やパスワードによるファイルの保護は簡単に行うことが可能です。以下のノートンブログを見て下さい。


https://japan.norton.com/file-encryption-1332

nmhswv.com.150601.1


「Lhaplus」のフリーソフトやZIPファイル暗号化ツールを無料で利用する方法でパスワードを設定したりセキュリティを高めたりすることは可能です。Lhaplus以外に、Vectorなどで紹介されている無料のフリーソフトを利用することで簡単にファイルを保護するという方法もあります。



nmhswv.com.150601.2


この他にいろいろな方法でファイルを暗号化したり保護したりすることが簡単に行えます。例えばですが、実はファイルを「暗号化したいだけ」であれば、Windows7の環境ではデフォルトでファイルを暗号化する仕組みが用意されています。



ZIPファイルの暗号化とは何か?暗号アルゴリズムと安全性


「暗号」と聞いてもぴんと来ない人が多いと思います。「暗号」は、内容物を第三者に簡単に閲覧されないように情報の秘匿性を高める技術です。例えば、ZIPファイルの暗号化の仕組み(アルゴリズム)に「AES256」というものがあります。


これは、ZIPファイルにロックをかけたりパスワードを設定して情報を保護するときに操作できるアルゴリズムの一つです。ZIPファイルの暗号化やパスワードのロック、そして、パスワードの解析・解除の仕組みと方法を掲載しているサイトがあるので紹介。



http://www.zippassword.net/510.html